ブログネタ:マタニティオブザイヤー2015 参加中
だいぶ前に読破した2冊目!
・・・って漫画ですけど。(^_^;)
マタニティーオブザイヤー2015の対象者であれば
ぜひこの方にあげたいです(笑)
マタニティーオブザイヤー2015の対象者であれば
ぜひこの方にあげたいです(笑)
「おひとりさま出産」 七尾ゆずさんという
売れない(?)漫画家さん
体験記の漫画です。。。
体験記の漫画です。。。
まだ途中まででした←まだ生まれるところまでいってない。。。(^_^;)
コミック1冊読んで・・・40代子なしの私としては
このあせり、種だけもらって、子どもを授かろうというこの発想
「ありだな」・・・と思います
さすがにここまで経済状態は悪くないと自分で思っていますが・・・。(^_^;)
でも、産前産後休業ないし、育児休業もないし、結婚しないで子ども作ったら
同じような状況が生まれるかなぁ?と思います
お金についてのサバイバルはこの例のとおりならないとしても
個人的には、日本もフランスのように
結婚してもしてなくても
子どもは社会で育てられるようになったらいいと思いました
また子なしでも、将来的に年金制度などは
いま育つ他人の子が私たちの年金を担うことになる日本の制度を勘案すれば
子がいない人の負担を大きくするのは、理解が得られるのではないかと思うのです
また、日本は女性自身が自分のカラダや妊娠・出産について無知だと思います
本気でほしいなら、不妊治療を40から始めるのは遅いよ
不妊治療への支援も女性に対しての教育も必要だと思います
その一方、労働力の減少・年金などの財源確保には女性の活用は必須
社会保険の扶養(第三号被保険者制度)や税扶養はなくなれば、おかしな就労制限がなくなります
その代わりに、子どもを育てる期間(今後介護も使えるとよいと考えています)などに
短時間でも勤務可能な仕組みが整うことがよりよいと思っています
短時間でも勤務可能な仕組みが整うことがよりよいと思っています
個別の企業では、既にはじまっている試み、今後とも支援をしていきたいと考えています
(改正介護保険本も好評発売中です。)
マタニティオブザイヤー2015










